2007年05月10日

インプラント一本30-60万円:岡田阪大歯学部助教授:一万本の実績

インプラント費用について、インプラント一万本の実績を持ち大阪大学歯学部助教授でもある岡田 隆夫さん(大阪インプラントセンター所長)は、一本30-60万円になると言っています。

◆歯のない本数や、何本のインプラントを埋入するかによって、総額が決まる。目安として、1本あたりの治療費は30万〜60万位。

骨がない場合−骨移植が必要になります。(痛みが少ないように手術し、静脈内鎮静法の麻酔をいたします)。

個人の口の中の状態によって、手術の方法、期間、が様々に変わってきます。このため、担当医としっかりと話をして治療方針、方法、期間、料金を決める。

◆上顎前歯1本欠損症例(上の前歯が1本ない場合) 55万円
下顎前歯2本欠損症例(下の前歯が2本ない場合) 95万円
上顎前歯2本欠損症例 (上の前歯が2本ない場合) 100万円
下顎右側4本欠損症例 (下の右側が4本ない場合) 165万円
上顎前歯5本欠損症例 (上の前歯が5本ない場合) 180万円
上下顎全顎欠損症例 (上の歯が全部ない場合) 420万円
下顎右側大臼歯2本欠損症例 (下の奥歯が2本ない場合) 120万円

(引用先:大阪インプラントセンターH
ttp://www.osaka-ic.com/price.html)。

一本15-20万円でインプラントしている歯科医院もあります。歯科医院の間で、インプラント手術の技術、経験、経過観察などのレベル差が大きい。このため、信頼の置ける歯科医師にインプラント治療をしてもらう必要が出てきました。


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2007年05月05日

インプラント治療の流れ:インプラント ici

スカルノ大統領夫人だったデビ夫人の訪問インタビューを受けたことのあるインプラント ici は、 国際審美インプラントセンター (〒812-0011福岡県福岡市博多区博多駅前2-20-1 大博多ビル5階 )のことで、有名で福岡県だけでなく全国からの来院も多い。インプラントだけでなく、ホワイトニング、CT診断、無痛レーザー治療も行っています。完全予約制。

インプラント ici は、次のようなインプラント治療の流れを明らかにしています。

◆インプラント治療の流れ

@カウンセリング
患者に応じた治療方法を診断し提案します。あくまで患者の「考え」を尊重します。

A手術
手術中もモニターを通じて常に診断データを確認。オペは1本20分程度。麻酔をしますので痛みはありません。

B装着
今までのインプラント治療では手術後3〜6カ月の治癒期間が必要でした。当院ではその日のうちに噛める歯を装着することができます(即日インプラント)。
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インプラント費用は高く歯科医師の参入多:信頼の置ける歯科医師に

現在急速にコストダウンが進行しているが、まだインプラント費用は高く保険適用外である。この点に目を付けて、診療報酬が低下したこともあり、新しくインプラント治療を始める歯科医師も多く、手術の技術、経験、経過観察などのレベル差が大きい。このため、信頼の置ける歯科医師にインプラント治療をしてもらう必要が出てきました。

またインプラント材料を供給しているメーカーにおいても同様であり、経験、アフターサービスのレベルに大きな格差がある。

現在でも骨組織の再生はある程度できるが、天然歯根の周りにある歯根膜を再生することができない。歯根膜は噛む力の感知の役割を果たす感覚器でもあり、歯根膜のない人工歯根は、咬合機能圧に対する挙動が本来の歯のものとは異なっている。

天然歯とインプラントを長期に並存させようとする場合に不具合が生じることがありうる。すでに動揺し咀嚼機能を失った天然歯の保存をいたずらに図るあまり、歯周組織破壊の進行をを極限まで放置して、インプラント治療が可能な機会をみすみす逸するケースも多く見受けられる。この点は、現在の歯科医師側の認識を改める必要がある。(引用先Wikipedia
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幹細胞からの歯槽骨再生は現在は空想の産物

「インプラント治療にはしっかりした顎骨が必要なため、歯周病などで歯槽骨が破壊されている人は、顎骨のほかの部分や、腰などから骨を移植して、人工歯根を埋め込む土台となる骨を構築する手術を勧める向きもあるが、その中長期的予後については何の証拠もも得られていないのが現状である。

骨髄に含まれるがすでに実用化されていかのように宣伝する向きもあるが、現状では半ば空想の産物であると考えたほうが妥当である」(引用先Wikipedia)。
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インプラント 治療の欠点:まれに後遺症:保険適用外

インプラント 治療の欠点として、Wikipedia は、歯槽骨を削るためにまれに後遺症が起こる、健康保険が適用されないことなどをあげています。骨髄に含まれる幹細胞からの歯槽骨再生は、現在証拠がなく、空想の産物のようだ。

◆インプラント治療の欠点

@歯槽骨を切削する必要があり、稀に術後の後遺症を起こすことがある。

A全身疾患がある場合には治療できない場合がある。

B骨から体外に直結する構造のため、天然の歯周組織と比べやや感染の危険性が高くなる。従って人工歯根を維持するためには、口腔衛生の管理と定期的な検診が必要となる。

C日本では健康保険の適用対象外であり、世界的にも医療保険でカバーされる国はない。

自由診療(保険外診療)となるので、現状ではかなり多額の治療費がかかり、社会的には健康面における国民の2極分化を拡大する懸念は存在する。  

インプラントが骨性癒着するという点を欠点であるとする向きもあるが、実際には利点でもあり、功罪半ばするというのが適切である。

すなわち、天然歯は骨のなかに歯根膜によりハンモック状に吊されており、生理的に動揺するだけでなく継続的に弱い力が加われば移動する。ブリッジの支台とする場合などは多かれ少なかれこの生理的動揺を利用しているわけだが、そのため天然歯は長期的には大きな位置移動や傾斜を起こし、これを放置すれば、咬合性外傷・歯周疾患の増悪などの機序を通じて、歯列の全面的崩壊に至る危険すらある。

 インプラントにはそれがなく、また被圧変位も少ない。このため天然歯と同様に、十分な調整がなされていない場合,長期的にみると周囲の天然歯との位置関係の不調和,関節など顎全体の不調和の原因となる可能性も否定できない。

(引用先Wikipedia)。
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