2011年02月23日

インプラント治療前後には刀豆茶と刀豆歯磨きで歯茎を丈夫に

インプラント治療を検討している方やインプラント治療をすでに受けられた方に、歯茎を丈夫にしたり、歯茎からの出血を止める効果のある刀豆茶を飲まれ刀豆歯磨きも使用されることをおすすめします。

インプラントは、歯茎が弱っているとしにくいです。また、インプラント治療後に歯茎に細菌は入ると大事になりますので、歯茎の衛生には気をつける必要があります。

私は、長年、薬用歯磨きを使用していましたが、4ヶ月前から刀豆歯磨きを使用し、刀豆茶も飲んでいますが、薬用歯磨きより効果が高いです。すぐ歯茎の出血も止まり、歯茎も締まってきました。

歯の丈夫な人は、平気で堅いものを噛み、歯茎に負担を与えて歯槽膿漏や歯周病になり、最後に歯ががぼっと抜けやすいです。


posted by こう at 15:25| インプラント 治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月14日

インプラント手術直後から審美的機能と噛む機能を回復できる最新治療技術:レジン樹脂の仮歯・日常の暮らしに不便なし

インプラント手術直後から審美的機能と噛む機能を回復できるインプラント最新治療のイミディエートファンクション(即時負荷・機能)が、注目されています。

インプラントを埋入した日にインプラントの上にレジンという樹脂で仮歯を設け見た目を良くし、噛むこともできます。2次手術をする必要がなく、通院回数が少なくなります。

インプラント最新治療のイミディエートファンクション(即時負荷・機能)では、埋入したインプラントが骨と結合するまでの数ヶ月間、仮歯を使う事ができるので日常の暮らしに差し障りはありません。

インプラント最新治療のイミディエートファンクション(即時負荷・機能)をするには、事前に精密な検査が必要で、土台がしっかりしている必要があります。
posted by こう at 12:19| インプラント 治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月01日

インプラント治療で泣かないための本:治療前に読む

東京の銀座オーラルクリニックの南雲院長(日本口腔外科学界専門医)が、インプラント治療を受ける前に是非読んでほしい本として、「インプラント治療で笑う人、泣く人ー口腔外科専門医からの提言 」(海苑社)を出し注目されています。

「インプラント治療で笑う人、泣く人」の第7章の目次は次の通りです。

第7章 クリニック選び、ドクター選びのポイント
•間違った医院選択で一生、泣かされないために
(1)治療経験が豊富なクリニックを選ぶ
(2)治療の費用が高いか、安いかだけで選ばない
(3)砂漠にビル⁉ を建てるような治療では困る
(4)独立した手術室があるクリニックを
(5)地理的条件だけでは選ばない
(6)非常勤医が治療に当たっているところは避ける
(7)口腔外科の専門医の資格を持っているか
•あきらめずにこだわってクリニック選びを
•アフターフォローの体制がきちんとしているか

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2007年05月05日

インプラント 治療の欠点:まれに後遺症:保険適用外

インプラント 治療の欠点として、Wikipedia は、歯槽骨を削るためにまれに後遺症が起こる、健康保険が適用されないことなどをあげています。骨髄に含まれる幹細胞からの歯槽骨再生は、現在証拠がなく、空想の産物のようだ。

◆インプラント治療の欠点

@歯槽骨を切削する必要があり、稀に術後の後遺症を起こすことがある。

A全身疾患がある場合には治療できない場合がある。

B骨から体外に直結する構造のため、天然の歯周組織と比べやや感染の危険性が高くなる。従って人工歯根を維持するためには、口腔衛生の管理と定期的な検診が必要となる。

C日本では健康保険の適用対象外であり、世界的にも医療保険でカバーされる国はない。

自由診療(保険外診療)となるので、現状ではかなり多額の治療費がかかり、社会的には健康面における国民の2極分化を拡大する懸念は存在する。  

インプラントが骨性癒着するという点を欠点であるとする向きもあるが、実際には利点でもあり、功罪半ばするというのが適切である。

すなわち、天然歯は骨のなかに歯根膜によりハンモック状に吊されており、生理的に動揺するだけでなく継続的に弱い力が加われば移動する。ブリッジの支台とする場合などは多かれ少なかれこの生理的動揺を利用しているわけだが、そのため天然歯は長期的には大きな位置移動や傾斜を起こし、これを放置すれば、咬合性外傷・歯周疾患の増悪などの機序を通じて、歯列の全面的崩壊に至る危険すらある。

 インプラントにはそれがなく、また被圧変位も少ない。このため天然歯と同様に、十分な調整がなされていない場合,長期的にみると周囲の天然歯との位置関係の不調和,関節など顎全体の不調和の原因となる可能性も否定できない。

(引用先Wikipedia)。
posted by こう at 02:40| Comment(0) | TrackBack(0) | インプラント 治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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