2011年04月25日

2011年のインプラント平均費用は最高値から値崩れ開始:全国のインプラント費用一覧

2011年のインプラント平均費用は、2009年と比較して1.5万円アップの32.5万円だった。2009年と比較して、インプラント費用の最安値は1万円アップの14万円、最高値は6.3万円ダウンの53.55万円。日本インプラントセンターが、4月に全国362の歯科医院を対象にインプラント費用の調査を実施。

最近、インプラント歯科院の経営が悪化し、インプラント患者の争奪戦が起き、インプラント費用が値崩れを起こしているといわれていますが、最安値はアップし、最高値から値崩れが始まっているようだ。

「どの歯科医院でインプラントの治療を受けるか選ぶ際には、インプラントの費用が安いか高いかだけで判断することが大切なのではなく、その歯科医院でインプラントの治療を受けることに対して自分自身が充分に納得できるかどうかが重要です。

当然のことですが、歯科医師の手技や技術は歯科医院選びの重要なポイントとなります。症例数や実績を参考にしてください。また、カウンセリングにより不安や疑問が取り除けたか、スタッフの対応は安心できたか、といった点も歯科医院選びの大きな判断材料になります。インプラントの費用を検討する場合は、インプラント本体の種類や被せものの質もあわせて検討し、治療後の保証範囲などについても十分に確認してください」(日本インプラントセンター談)。



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2010年06月02日

保険のきく高度先進医療のインプラントとは?:岡山大学歯学部

インプラント費用は原則として保険がきかず、自費負担です。

しかし、外傷、先天性疾患、腫瘍切除後などで歯を失い、取り外し式の入れ歯という従来の治療法では十分な機能を回復できない人に対してのインプラントに対して、高度先進医療が認められ、インプラント費用の一部に保険がきくようになっています。

岡山大学歯学部は、保険のきく高度先進医療のインプラントを行っています。

インプラントでは、200本入れると5本は、とくにインプラント周囲炎(感染が発生しインプラント周囲の骨を失う)によって、脱落しやすい。遺伝子によってはインプラントの材料のチタンとあごの骨が付着しにくい場合があり、岡山大学歯学部はその研究もしている。
posted by こう at 13:43| インプラント 費用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月10日

インプラント一本30-60万円:岡田阪大歯学部助教授:一万本の実績

インプラント費用について、インプラント一万本の実績を持ち大阪大学歯学部助教授でもある岡田 隆夫さん(大阪インプラントセンター所長)は、一本30-60万円になると言っています。

◆歯のない本数や、何本のインプラントを埋入するかによって、総額が決まる。目安として、1本あたりの治療費は30万〜60万位。

骨がない場合−骨移植が必要になります。(痛みが少ないように手術し、静脈内鎮静法の麻酔をいたします)。

個人の口の中の状態によって、手術の方法、期間、が様々に変わってきます。このため、担当医としっかりと話をして治療方針、方法、期間、料金を決める。

◆上顎前歯1本欠損症例(上の前歯が1本ない場合) 55万円
下顎前歯2本欠損症例(下の前歯が2本ない場合) 95万円
上顎前歯2本欠損症例 (上の前歯が2本ない場合) 100万円
下顎右側4本欠損症例 (下の右側が4本ない場合) 165万円
上顎前歯5本欠損症例 (上の前歯が5本ない場合) 180万円
上下顎全顎欠損症例 (上の歯が全部ない場合) 420万円
下顎右側大臼歯2本欠損症例 (下の奥歯が2本ない場合) 120万円

(引用先:大阪インプラントセンターH
ttp://www.osaka-ic.com/price.html)。

一本15-20万円でインプラントしている歯科医院もあります。歯科医院の間で、インプラント手術の技術、経験、経過観察などのレベル差が大きい。このため、信頼の置ける歯科医師にインプラント治療をしてもらう必要が出てきました。
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2007年05月05日

インプラント費用は高く歯科医師の参入多:信頼の置ける歯科医師に

現在急速にコストダウンが進行しているが、まだインプラント費用は高く保険適用外である。この点に目を付けて、診療報酬が低下したこともあり、新しくインプラント治療を始める歯科医師も多く、手術の技術、経験、経過観察などのレベル差が大きい。このため、信頼の置ける歯科医師にインプラント治療をしてもらう必要が出てきました。

またインプラント材料を供給しているメーカーにおいても同様であり、経験、アフターサービスのレベルに大きな格差がある。

現在でも骨組織の再生はある程度できるが、天然歯根の周りにある歯根膜を再生することができない。歯根膜は噛む力の感知の役割を果たす感覚器でもあり、歯根膜のない人工歯根は、咬合機能圧に対する挙動が本来の歯のものとは異なっている。

天然歯とインプラントを長期に並存させようとする場合に不具合が生じることがありうる。すでに動揺し咀嚼機能を失った天然歯の保存をいたずらに図るあまり、歯周組織破壊の進行をを極限まで放置して、インプラント治療が可能な機会をみすみす逸するケースも多く見受けられる。この点は、現在の歯科医師側の認識を改める必要がある。(引用先Wikipedia
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