2010年04月08日

歯医者さん解説のインプラント失敗原因:治療前に読むと役に立つ

東京・大田区の内田歯科医院の内田将士院長は、ブログで「インプラント失敗原因」を解説しておられます。インプラント治療前に読むと、なかなか役に立つ内容です。

インプラント失敗原因としては、次の原因があるそうです。

(1)医師選びの失敗

(2)患者さんの健康状態、、、ヘビースモーカーやアルコール依存症。糖尿病、心臓病、賢不全、肝炎、喘息、高血圧症などです。妊娠中の方もこれに該当します。

(3)骨の量と質による失敗、、、骨が柔らか過ぎる場合、極端に硬すぎる場合、また骨の量が少ない場合。

(5)不可抗力による失敗、、、過度な力が加わる主な原因として、咬み合わせの悪さ。

(6)医師のミスによる失敗、、、手術のミスによって神経を傷付けてしまい、くちびるのしびれ、一時的または永久的な麻痺、知覚異常などです。インプラントの位置や方向に問題があるため、インプラントとして使用することができないということがあります。骨量が少ない箇所へのインプラント埋入。

読んでいて、なかなか参考になります。要は、インプラント治療の経験が豊富で技量がある信頼できる歯医者に世話になることが、一番、重要ですね。

なお、内田将士院長は、ループのシリコーンデンデンチャー(やわらかい入れ歯)にも詳しいようです。

インプラント失敗原因

続きインプラント失敗原因


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2010年04月06日

参考になるインプラント体験3談:「もう20年もつ」

岡山県倉敷市の岡山インプラント支援センターは、毎月無料のインプラント相談会、最新インプラント読本無料進呈をおこなっていますが、webでなかなか参考になる3人のインプラント体験談を載せています。

70代の女性の渡辺さん、、、「一度は駄目になるといわれた歯が、20年ちかくもっています」

中年の男性の斉藤さん、、、「口の中が全く気にならなくなりました」

若い女性の大熊さん、、、「今では、どの歯がインプラントだっけと考えてます」。

70代の女性の渡辺さんは「インプラントをする前は、歯槽膿漏で歯が悪く困っていました。勤め先に近くの病院に行っていたのですが、すぐ治してはいただけるものの、すぐに壊れてたりで何度も通っていました。

そういうこともあり、守屋歯科に行くまでは、いろいろな歯科医院を転々としていました。歯がすべてダメになるというようなことも言われたこともあります。それが、50代の時でした。

その頃は、アイスクリームなど冷たいものを勧められても「私は嫌いです」と断っていました。好きなのですが、歯に沁みて食べられません。それが今では気にせず食べられます」と話しておられます。

顔写真と姓がちゃんと載っており、なかなか参考になるインプラント体験談です。
posted by こう at 12:36| インプラント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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